パリティ記事

タイトル 著者(翻訳の場合は原著者) volume year number page
182 22世紀の物理学(?) 家 泰弘 27 2012 10 57
181 グラフェン:炭素フラットランドの探訪 Andre Geim and Alan H. MacDonald 23 2008 6 4
180 編集後記 家 泰弘 23 2008 5 72
179 巻頭言:銅酸化物は超えられるか 家 泰弘 23 2008 5 4
178 量子スピンホール効果が観測された Charles Day 23 2008 4 42
177 巻頭言:高温超伝導はいま 家 泰弘 23 2008 4 4
176 編集後記 家 泰弘 22 2007 11 72
175 若き日のファインマン Theodore A. Welton 22 2007 9 12
174 論文類似性チェックの試行 T.Feder 22 2007 7 36
173 編集後記 家 泰弘 22 2007 5 72
172 物理の伝説・俗説 Robert P. Crease 22 2007 4 50
171 名曲を生み出すトポロジー Steven K.Blau 22 2007 4 38
170 微視的非可逆性とカオス J.Gollub and D.Pine 22 2007 3 47
169 メゾスコピック交流回路での新たな量子化 Charles Day 22 2007 2 39
168 くまのプーさんとフェルミ? Denise DeGarmo 22 2007 2 4
167 遠近両用レンズはお蔵入りに? Toni Feder 22 2007 1 77
166 編集後記 家 泰弘 21 2006 11 72
165 1931年の物理,2006年の物理 Spencer Weart 21 2006 11 10
164 トマス・ヤング:物理学者,医学者,エジプト学者 Andrew Robinson 21 2006 8 25
163 スピンを用いた量子コンピューターへ第一歩 Charles Day 21 2006 6 44
162 編集後記 家 泰弘 21 2006 5 64
161 パリティ創刊20周年記念講演  メゾスコピック:何が面白いの? 家 泰弘 21 2006 4 51
160 単原子層グラファイト中のディラック電子 Mark Wilson 21 2006 4 34
159 論文引用度数から何が見えるか『フィジカルレビュー』誌110年の統計データから Sidny Redner 21 2006 4 23
158 アリスの量子力学:12. 量子情報 家 泰弘 21 2006 3 56
157 アリスの量子力学:11. 量子の論理 家 泰弘 21 2006 2 59
156 アリスの量子力学:10. 量子凝縮相 家 泰弘 21 2006 1 86
155 アリスの量子力学:9. 量子ホール効果 家 泰弘 20 2005 12 58
154 編集後記 家 泰弘 20 2005 11 80
153 アリスの量子力学:8. 量子伝導 家 泰弘 20 2005 11 58
152 アリスの量子力学:7. 量子トンネル現象 家 泰弘 20 2005 10 54
151 アリスの量子力学:6. 原子と量子ドット 家 泰弘 20 2005 9 56
150 パリティ誌の危機(パロディ) 家 泰弘 20 2005 9 48
149 アダプティブケミストリーとイントロンの逆襲(パロディ) 家 泰弘 20 2005 9 41
148 驚くべき超高温超伝導物質の出現(パロディ) 家 泰弘 20 2005 9 39
147 アリスの量子力学:5. 箱の中の量子力学 家 泰弘 20 2005 8 50
146 アリスの量子力学:4. 量子統計 家 泰弘 20 2005 7 56
145 科学研究における不正行為と信頼関係 C. Whitbeck 20 2005 6 15
144 アリスの量子力学:3. 量子干渉 家 泰弘 20 2005 6 56
143 編集後記 家 泰弘 20 2005 5 80
142 アリスの量子力学:2. 量子論から量子力学へ 家 泰弘 20 2005 5 56
141 アリスの量子力学:1. 量子の夜明け 家 泰弘 20 2005 4 56
140 電子1個のスピンを電気的に測る Richard Fitzgerald 20 2005 3 36
139 そんなことファインマンが言った? N.David Mermin 20 2005 2 56
138 編集後記 家 泰弘 19 2004 11 88
137 励起子凝縮相の意外な新顔 Barbara Goss Levi 19 2004 11 43
136 同位元素の発見とオカルト科学 Jeff Hughes 19 2004 11 27
135 サッカーボールの量子干渉 Charles Day 19 2004 9 39
134 忘れられた天才科学者ギルバート Stephen Pumfrey and Devid Tilley 19 2004 7 52
133 常温核融合はいま? Toni Feder 19 2004 7 30
132 電子の流れを見る M. Topinka, R.M. Westervelt and E.J. Heller 19 2004 6 12
131 編集後記 家 泰弘 19 2004 5 84
130 戦場でも活躍したマリー・キュリー Lawrence Badash 19 2004 3 28
129 ロザリンド・フランクリンと2重らせん L..O. Elkin 18 2003 11 13
128 コラム: 高温超伝導研究−−昔の一風景 家 泰弘 18 2003 10 14
127 座談会: 高温超伝導は迷宮入り? 座談会(北澤 宏一,福山 秀敏,内田 慎一,佐藤 正俊,宮野 健次郎,家 泰弘) 18 2003 10 4
126 探索的研究スタイル−−再評価されるゲーテの色彩論 家 泰弘 18 2003 9 4
125 カーボンナノチューブ 特集にあたって 家 泰弘 18 2003 8 1
124 2次元電子系におけるマイクロ波誘起ゼロ抵抗状態 Richard Fitzgerald 18 2003 7 42
123 ヴィクトリア朝の大物理学者,ケルビン卿 Mark McCartney 18 2003 7 13
122 特異極限--行き着く先は別世界-- Michael Berry 18 2003 6 4
121 編集後記 家 泰弘 18 2003 5 88
120 危機に瀕する科学の伝統 Robert Laughlin 18 2003 4 56
119 ニュートン的世界像とダーウィン的世界像の統合をめざして J. Harte 18 2003 4 14
118 スネルの法則は誰が発見した? A. Kwan, J. Dudley and E. Lantz 18 2003 3 62
117 モデルとその意味 Leo Kadanoff 17 2002 12 72
116 有機FETをめぐる疑惑に結論 家 泰弘 17 2002 12 50
115 編集後記 家 泰弘 17 2002 11 76
114 音楽を素材とする物理授業のすすめ G.N. Gibson and I.D. Johnston 17 2002 11 11
113 物理学者としてのアリストテレス M. Rowan-Robinson 17 2002 9 61
112 超伝導量子ビットの実現が見えてきた Richard Fitzgerald 17 2002 9 46
111 有機FETに向けられる疑惑の目 家 泰弘 17 2002 8 38
110 負の電磁応答を示す材料 John Pendry 17 2002 7 4
109 編集後記 家 泰弘 17 2002 5 82
108 アーベル賞の創設 Toni Feder 17 2002 4 42
107 考古学と物理 Ervan Garrison 17 2002 4 13
106 ノーベル賞学者と大学院生の対決−−バーディーン対ジョセフソン Donald G. MacDonald 16 2001 12 4
105 編集後記 家 泰弘 16 2001 11 80
104 水跳ねの物理 Vance Bergeron and David Quere 16 2001 10 4
103 量子ホール系はジョセフソン効果を示すか? Barbara Goss Levi 16 2001 9 40
102 通常型超伝導のニューヒーロー Charles Day 16 2001 7 47
101 編集後記 家 泰弘 16 2001 5 86
100 超伝導ネットワークの相転移 家 泰弘 16 2001 1 21
99 強磁場中2次元電子系の諸相 家 泰弘 15 2000 12 78
98 原子の幻影 家 泰弘 15 2000 12 77
97 宇宙と生命体−−偶然か必然か John D. Barrow 15 2000 9 59
96 洗濯板に乗せられた電子 家 泰弘 15 2000 6 28
95 物理からの頭脳流出 Phillip W. Anderson 15 2000 3 51
94 マクロ系の量子コヒーレンス 家 泰弘 14 1999 12 95
93 量子ポイントコンタクトとナノワイヤー 家 泰弘 14 1999 12 93
92 2次元系の金属絶縁体転移 家 泰弘 14 1999 12 90
91 p波超伝導 家 泰弘 14 1999 12 88
90 走査トンネル顕微鏡で見た量子ホール状態 Barbara Goss Levi 13 1998 10 53
89 シリコンバレーのモーゼ Michael Riordan and Lillian Hoddeson 13 1998 7 18
88 ノイズで存在をアピールする分数電荷準粒子 Graham P. Collins 13 1998 3 30
87 量子消しゴム Andrew Watson 12 1997 7 35
86 量子ホール系における電荷と磁束の双対性 Barbara Goss Levi 12 1997 6 34
85 シュレディンガーの猫の回想 Daniel Kleppner 12 1997 3 4
84 意外なところから登場した金属水素 Ray Ladbury 12 1997 1 40
83 1次元電子系は朝永-ラッティンジャー液体!? Barbara Goss Levi 11 1996 12 35
82 ネットワークをパンクさせない秘訣は? Nigel Bean 11 1996 11 20
81 メゾスコピック磁性体の不思議なふるまい David Awschalom and David DiVincenzo 11 1996 7 17
80 高温超伝導体の電子対波動関数を見る Barbara Goss Levi 11 1996 6 30
79 高密度水素は金属になるか? Neil Ashcroft 11 1996 5 7
78 超流動の発見はなぜおくれたか Russel J. Donnelly 11 1996 4 19
77 編集後記 家 泰弘 11 1996 2 96
76 理論と実験が合うとき合わないとき Amikam Aharoni 11 1996 2 18
75 エキゾチックな超伝導体たち Daniel L. Cox and M.Brian Maple 11 1996 1 19
74 テニスの物理 Howard Brody 10 1995 10 38
73 戦略的研究と非目的的研究:1950年代の半導体物理学 Henry Ehrenreich 10 1995 9 30
72 編集後記 家 泰弘 10 1995 7 102
71 青緑域の高輝度発光ダイオード Diego Olego 10 1995 5 93
70 複合フェルミオン:分数量子ホール状態における新しい粒子 Horst Stormer and Dan Tsui 10 1995 5 91
69 量子カスケードレーザー Federico Cappaso and Jerome Faist 10 1995 5 89
68 高温超伝導:s波かd波か? T.Morris Rice 10 1995 5 88
67 磁性多層膜の巨大磁気抵抗 Sam Bader 10 1995 5 87
66 物理科学この一年:凝縮系の物理 Philliip F. Schewe 10 1995 5 86
65 編集後記 家 泰弘 9 1994 12 98
64 ランダウ,激動の生涯 Alexander I. Akhiezer 9 1994 11 14
63 新型レーザー:量子カスケードレーザー Barbara Goss Levi 9 1994 10 40
62 ラッティンジャー液体とは何か? Barbara Goss Levi 9 1994 10 35
61 ノーベル賞をどうとるか 編集委員座談会 9 1994 9 36
60 量子ホール効果の主題による三声のフーガ 家 泰弘 9 1994 9 24
59 超高温超伝導物体USOは見つかったのか? Barbara Goss Levi 9 1994 7 44
58 編集後記 家 泰弘 9 1994 5 120
57 光学的検出法による単一分子スピンの磁気共鳴 W.E.Moerner 9 1994 5 76
56 ベイクト・アラスカモデルの検証 Douglas Osheroff 9 1994 5 75
55 欠陥の少ない酸化物高温超伝導体における磁束格子の融解 David Bishop and Peter Gammel 9 1994 5 74
54 ナノスケールくびれ構造を用いた顕微鏡 Robert Buhman and Daniel Ralph 9 1994 5 73
53 超低温におけるインジウム核の強磁性秩序 Frank Pobell 9 1994 5 72
52 新しい超流動混合相の可能性 Moses Chan 9 1994 5 71
51 物理科学この一年:凝縮系の物理 Robert C. Richardson 9 1994 5 70
50 超伝導ポップアート Physics World 9 1994 5 4
49 超流動渦糸のつなぎかえ Peter McClintock 9 1994 4 44
48 物理学の危機,物理学界の危機 Silvan S. Schweber 9 1994 4 34
47 STMで見る"量子囲い柵”の中の電子 Graham P. Collins 9 1994 3 39
46 編集後記 家 泰弘 9 1994 1 94
45 物理学に明日はあるか 編集委員座談会 8 1993 12 62
44 高温超伝導:潮流はd波? Barbara Goss Levi 8 1993 12 48
43 光で見る量子ホール効果 Arto Nurmikko and Aron Pinczuk 8 1993 11 16
42 書評「超人ニコラ・テスラ」新戸雅章著 家 泰弘 8 1993 10 82
41 F1の物理 Kerry Spackman and Sze Tan 8 1993 9 7
40 異常はいつから異常とみなされるか?(下) Alan Lightman and Owen Gingerich 8 1993 8 70
39 編集後記 家 泰弘 8 1993 7 88
38 異常はいつから異常とみなされるか?(上) Alan Lightman and Owen Gingerich 8 1993 7 50
37 ハイテクで作る人工原子 Marc A. Kastner 8 1993 7 10
36 偶数分母の分数量子ホール効果およびそれが起こらない時の新しい電子状態 B.I.Halperin 8 1993 5 104
35 高温超伝導薄膜における電界効果 X.X.Xi and T.Venkatesan 8 1993 5 102
34 高温超伝導物質は通常の金属か否か? N.P.Ong and C.Kalin 8 1993 5 101
33 液体ヘリウムに濡れないアルカリ金属 M.W.Cole and W.F.Saam 8 1993 5 99
32 ナノスケールでの摩擦・潤滑の科学 P.A.Thompson 8 1993 5 98
31 協奏置換による表面拡散 Peter J. Feibelman 8 1993 5 96
30 光子のバンドギャップ Eli Yablonovitch 8 1993 5 95
29 青色の注入型半導体レーザー G.F. Neumark et al. 8 1993 5 94
28 物理科学この一年:凝縮系の物理 John R. Clem 8 1993 5 93
27 高温超伝導体の磁気相図 Barbara Goss Levi 8 1993 4 43
26 エレクトロニクスの将来は悲観的? Robert W. Keyes 8 1993 4 16
25 ふるいにかけられた高温超伝導理論 P.W.Anderson 8 1993 3 40
24 フェルミ面,フェルミ液体,高温超伝導 W.E. Pickett et al. 8 1993 3 26
23 高温超伝導をめぐって 家 泰弘 8 1993 3 25
22 編集後記 家 泰弘 7 1992 12 94
21 メゾスコピック構造における永久電流 家 泰弘 7 1992 10 6
20 層状超伝導体における新しい型の相転移 家 泰弘 7 1992 10 5
19 多孔質シリコンから発する可視光 家 泰弘 7 1992 10 4
18 サッカーボールをつぶすとダイヤモンドに? 家 泰弘 7 1992 7 50
17 新しい磁気抵抗振動効果 家 泰弘 7 1992 7 46
16 編集後記 家 泰弘 7 1992 6 98
15 高温超伝導物質の物性 Bertram Batlogg 7 1992 1 14
14 編集後記 家 泰弘 6 1991 11 94
13 光の局在:もう一つのアンダーソン局在 Sajeev John 6 1991 10 14
12 高温超伝導体でのエニオン探し Barbara Goss Levi 6 1991 7 20
11 加速器用大型超伝導マグネットの開発 Masaki Suenaga 6 1991 6 47
10 X線・中性子散乱による表面・界面の構造および相転移の研究 S.G. J.Mochrie et al. 6 1991 5 107
9 高温超伝導の非フェルミ流体理論 Patrick A. Lee 6 1991 5 106
8 エニオン(分数統計粒子) Steven M. Girvin 6 1991 5 105
7 ウィグナー結晶がついに観測された Anil Khurana 6 1991 3 45
6 編集後記 家 泰弘 6 1991 2 98
5 STMで第U種超伝導体の磁束を解明する Anil Khurana 5 1990 5 38
4 磁場下で現れる抵抗は磁束クリープによるものか? 家 泰弘,中村 滋 4 1989 4 45
3 高温超伝導体の常伝導相の電気抵抗の異方性 家 泰弘 3 1988 8 58
2 超流動ヘリウム−4の量子化された渦 W.I. Glaberson and K.W. Schwarz 2 1987 11 14
1 イットリウム系酸化物超伝導体の単結晶 家 泰弘 2 1987 7 51